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 舞台作家 多胡 寿伯子
プロフィール

舞台作家 多胡寿伯子[The Canvetのモデルをしたときの写真より] 9歳より大芝信・内田裕子両氏にモダン・ダンスを師事。戸山高校卒業。
芝浦工業大学建築学科在学中に初めてクラシック・バレエを始め、その3ヵ月後に、ニューヨーク・シティ・バレエより来日していたロイ・トバァイアス氏に見出され、最も厳しいバレエのメソードといわれるバラン シーン・スタイルの訓練を受ける。
東京バレエ劇場にて彼の作品の主要パートを踊り、『くるみ割り人形』ではプリマ・バレリーナを務めた。
NHKテレビ「世界の音楽」ではレギュラーメンバーに抜擢され、日本民族舞踊団では、文化使節としてアラブ、アフリカ公演に参加。
1973年、谷桃子バレエ団に入団し、谷桃子氏に師事。74年、未だ20代の若さであったが、同団アトリエ公演にて『チェス』を創作、舞台作家としての第一歩を踏み出す。
谷バレエ団在籍中3回の渡欧で、パリ・オペラ座芸術監督フランケッティ氏、教授グーべ女史等に師事。
1991年、舞台活動のグループ組織としてベラーム・ステージ・クリエイトを設立、恩師ロイ・トバァイアス氏と共に数々のバレエ作品を発表する。
1995年、チャイコフスキー作曲交響曲第6番"悲愴"のバレエ化『 The Scarlet Letter A~緋文字』で、文化庁芸術祭賞受賞。
2001年、文化庁芸術家派遣在外研修員として世界を一周し、各国のバレエ事情を研修。
2006年のトバアイアス氏の没後は、氏の後継者として、バランシーン・メソードの指導にあたり、後進の育成と新たな作品の創作に益々意欲的に取り組んでいる。

主な作品として、
アンデルセン原作『人魚姫』(1988年)
『メンデルスゾーンヴァイオリン・コンチェルト ホ短調』(1992年)
多胡寿伯子版『くるみ割り人形』(1992年)
志賀直哉原作『クローディアスの日記より~ハムレット』(1993年)
文化庁芸術祭賞受賞作品『The Scarlet Letter A ~緋文字』(1995年)
オリジナル創作作品『古事記~上つ巻』(2004年)
ほかを創作。

日本のバレエ音楽の権威・福田一雄氏から、「日本に於ける、バランシーンを超えた独自のバレエ作家」と評され、多胡版『くるみ割り人形』は、「世界最高傑作」と言われている。
クラシック・バレエからモダン、ジャズ、コンテンポラリー、オペラ、ミュージカルまで、ジャンルにとらわれない振付・構成力は他に類を見ない。音楽性の確かさ、深い洞察力と豊かな情感を持ち、その人間性に根差した作品作りは、普遍のテーマにより万人の共感を呼んでいる。
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